女性のプログラマーが少ない理由はなんで?女性がプログラマーを目指すメリットとデメリット

未経験者
女性のプログラマーが少ない理由はなんで?女性がプログラマーを目指すメリットとデメリットを知りたい!

という質問にこの記事では答えたいと思います。

女性のプログラマーが少ない理由

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理系じゃないとなれないというイメージ

まずプログラマーというと数学が必要だったり「理系」のイメージが強いです。
日本では理系の女性が少なく、「リケジョ」と呼ばれる程珍しい存在です。

数学に対して苦手意識の強い女性が多く、大学の授業も理系の方が大変な場合が多いので、多くの将来の明確なキャリアプランがない女性は文系の進路を選択してしまい、そのまま就職活動の時も理系のイメージのあるプログラマーという職業は外してしまうのでしょう。
しかしかなり高度なプログラミング開発をすることにならない限り、プログラマーは小中学校で習う算数程度の知識しか使わないので理系でないとなれない仕事ではありません。

論理的思考が求められる

一般的に女性は感情的、男性は論理的と言われています。
プログラムを開発する際、起こりうる全ての可能性に対して網羅的にコード書く必要があり、そのため全ての可能性を想定し、全ての選択肢のことを考える必要があります。それがプログラミングに論理的思考が必要と言われている理由です。
しかし、この考え方はトレーニングによって鍛えられるため、女性がプログラマーになれない決定的な理由にはなりません。

男性社会であるイメージ

プログラマーはIT土方と呼ばれることがあるくらい、男性社会で過酷な職場環境なイメージがあります。
そのため就職する際に女性から敬遠され、実際男性の方が多いのが現状です。

しかし次々とインターネットサービスが生まれ、現在IT業界では人材不足でプログラマーの確保が大変難しく、そのため政府も2020年から日本の公立小学校で「プログラミング教育」の必修化を決めました。
また各企業で女性にも働きやすいよう「働き方改革」も活発に行われているので、今後は女性プログラマーももっと増えると思います。

女性がプログラマーを目指すメリット

求人が多い

先程書いた通り、現在深刻なIT人材不足により求人がとても多く、未経験者でも就職や転職が可能で、産休・育休後に好条件で職場復帰をすることも可能です。
技術があれば自分に合う会社や開発したいサービスを選んで働くことができ、よりやり甲斐のある仕事に就けます。

柔軟な職場環境

プログラマーはノートパソコンさえあれば、時間や場所を選ばずどこでも仕事をすることができます。
そのため社員がより効率的に働けるよう、始業時刻と終業時刻を社員が自由に決め働く事ができるフレックスタイム制を導入している会社も多いです。
また、人材不足によりフリーランスのプログラマーへの業務委託案件も増えており、より柔軟な就業スタイルを自分で選択でき、プログラマーは妊娠・出産を希望していたり子育てや介護をしている女性は家庭と両立できる職業です。

他にもプログラマーは服装も比較的自由な会社が多いので、就職してからもオシャレを楽しみたい!という女性にとってもいい環境です。

技術があれば性別関係なく平均給与が高い

プログラマーは肉体労働ではなく知的労働なので、技術さえあれば性別は関係ありません。
そしてプログラマーは技術職なので事務職に比べると平均年収も高いです。
プログラマーは業務の結果が報酬に反映されやすくやり甲斐も持てますし、産休・育休中に仕事量を変えて続けることも可能なので女性にとって働きやすい職業です。

女性がプログラマーを目指すデメリット

ストレスが溜まりやすい

一般的に女性をイメージする保育士さんやCAさんなどの職業は、人と直接コミュニケーションを取り、人に直接評価される仕事が多いです。
そのためパソコンとばかり向き合い、仕事のコミュニケーションもメールやチャットで済ましてしまうことの多いプログラマーの仕事は自己承認欲求の強い女性にとっては、ストレスの溜まりやすい職業かもしれません。

体力的にキツイ

仕事量を調節できる立場になったとしても急な変更で勤務時間外に仕事をしないといけなくなったり、入社した会社や時期によっては納期に追われて忙しくなることもあります。
その場合、男性に比べると女性の方が体力がないので、キツイ場合もあるかもしれません。

ずっと勉強し続けないといけない

IT業界は変化が激しいので産休等で休んでいる間にもどんどん変化してしまいます。そのため常に新しく勉強をし続ける必要があります。
技術を求められる分沢山の努力も要されるので、家庭と両立している女性にとっては家で勉強をする時間を確保するのは興味と向上心がないと難しいかもしれません。

現場の声

未経験者
ここまでメリット・デメリットを聞きましたが実際現場はどうなのでしょうか?

プログラマー
ここでは現役プログラマーが現場の声をお伝えします!

プログラミング業界は98%男しかいないので、女性のプログラマーは超レアです。
わずかながら女性のプログラマーと会ったこともありますが基本的には変わっている人が多いです。
webデザイナーなど女性が多い職種ではなく、98%男社会に自ら入ってくる女性は男勝りで正直あまり可愛くない人がほとんどです。
しかし、容姿が普通、性格も普通くらいの女性ならものすごくモテます!

また、プログラマーは教えるのが好きな人が多いので女性プログラマーは親切に教えてもらえます。
男女比が2対98だからこそ、普通くらいの女性ならものすごく大切にされる環境です。

まとめ

プログラマーは女性だからといって不利になる職業ではないです。
現場の声を聞いてもわかる通り、女性が少ないからこそのメリットもあるようです。

プログラマーという職業は文系・理系関係なく手に職を持つことができ、正社員・派遣社員・フリーランス・在宅勤務などの働き方を自分で選べるようになり、家庭と両立したい女性にとっても、技術を生かしてバリバリ働きたい女性にとっても勉強するのはオススメです。

ぜひ、参考にしてみてください。

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